「主体的に仕事しろ」と叱られた…今日から主体的に振る舞える解決策!

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かぼちゃ

おはようございます、かぼちゃです

さて今日は、「主体的に仕事しろ」と叱られた、というお悩みです

主体的と言われてもどうして良いやら…そんな人でも大丈夫
主体性が身につく前に主体的に振る舞えるそんなアイディアです!

この blog では

20代30代のビジネスパーソンのお悩みを中心に、もっとも楽(ラク)に解決できる方法ってなんだろう?を提案しています
そのため、解決策も基本は1つだけ!「まずこれをやってみるのがコスパ&タイパが良い」というアイディアを提案するので楽しみながら読んでください♪

目次

今日のお悩み

悩んでる人 < 20代前半 会社員 >

先日、会社で上司に「もっと主体的に仕事をしろ」と叱られてしまいました

自分なりに精一杯仕事をしているつもりなのですが…どうしたら主体的になれるのかわかりません

主体性を身につけるにはどうすれば良いのでしょうか?

もっとも楽(ラク)な解決策

1週間ほど先の仕事を報告し、上司の指摘をもらって実行する

先の仕事を報告すると主体性が身につく?

正直、先の仕事を宣言すると主体性が身に付くわけではないです

先の仕事を宣言すると『主体性があるように振る舞える』んですよね

「それは誤魔化しで成長しないんじゃないの?」という声が聞こえてきそう、安心してください、一時凌ぎのアイディアで張りぼての経験を積ませたりはしないので!

主体性を身につけるには?

主体的と主体性とは、

【主体的】

自分の意志・判断に基づいて行動するさま

weblio辞典より抜粋

【主体性】
自分の意志・判断で行動しようとする態度

weblio辞典より抜粋

今回の悩んでいる人は、

  1. 主体性を身につけて
  2. (自分の意志、判断で)主体的に仕事をする

という順番で考えてるようですね

主体性を身につけるにはざっくりですが、

  1. 仕事の全体像を把握して自分の役割は何かを理解する
  2. 自分で考え判断して行動する

という自分の考えをもとに会社に利益ある行動を起こせるようになる地道な訓練が必要です

ただ、その実践が難しいから悩むんですよね

上司から任された仕事を自分の考えをもとに判断するってそんなに簡単なことじゃない

「全体像ってどうやって把握するの?」「自分の役割はこれだ、とどうしたら自信が持てるの?」と色々わからないし、何より成果を実感できるまでに労力も時間もかかります

ちなみに、上司の「もっと主体的に仕事をしろ」の「主体的に」の方に着目していますが、上司からすると「仕事をしろ」の方が結論ですよね
現状の仕事において不足があることを指摘しているのであって

「まずは主体性を身につけて…」と時間を費やすとまた上司に叱られかねないんですよね
言われたから取り組んでいてもまた叱られる、トラップみたいな話ですが 笑

主体性で悩む人には、完璧な主体性ではない、その代わり、すぐに仕事で成果が出せる具体的な行動が理想です

主体性というよくわからないものを考え続けるより、具体的な行動の実践の方が圧倒的に楽ですよね

かぼちゃがそんな理想的なアイディアを考えてみます

すぐに仕事で成果が出せる具体的な行動は?

すぐに仕事で成果が出せる具体的な行動、それが先の仕事を報告することです!

やり方は例えば、

  • 週次の定例や日報など上司に報告する際に、1週間ぐらい先の想定作業も報告する
  • 想定作業の報告は主な作業を箇条書きにし、自分なりの注力事項を添えておく

こんな感じです

もし、先の想定作業の報告がマンネリ化して不安なときは、+αで「来週の◯曜日に◯時間ほど余裕があるので手伝えることがありますか?」と想定作業を求めちゃうのもありです

求めるときはフワッとさせずに「◯曜日に◯時間」と具体的に述べると計画性があるように受け取られます

そして知りたいのは、なぜこの方法がよいのか、ですよね

まず上司に対して、

  • すぐに行動に移せるので上司に即座に改善する姿勢が見せられる
  • 多少報告がお粗末でも「先の仕事を考えている」=「主体性を持った」と上司に評価してもらえる

そして自分自身に取って、

  • 全体像の把握や自分の役割がわからないまま自己判断で実行するのは怖いが、先の仕事の報告は不備があれば実行前に指摘してもらえる
  • 指摘してもらった仕事を実行できるので成果も出て、上司に叱られることもなくなる
  • 自分で先の仕事を考えること、その考えの指摘をもらうことが主体性への学びともなる

という具合に双方にとってメリットがあります

先の仕事を考えて報告し指摘をもらうことが失敗を避けつつ仕事の成果を出す、しかも指摘の部分は他力ですし、主体性を身につける方法としてもコスパが良いです!

ここまでで「主体性が身についてないのに、主体的と評価されるのはちょっと不誠実じゃ?」と思う人もいそうです

ただ、主体性があるかないかより、主体的に振る舞えるかは重要だと思うのですよ、なぜならその振る舞いにより仕事で成果が出せるので

そして、成果が人を成長させることがある、むしろ成果を出して成長を目指す方が成長も成果も得やすい

もちろん、仕事の成果も出ないのに評価だけ粉飾させるような方法はダメですが、成果が出る上で得な方法はぜひ採用検討してみてください

今日のまとめ

主体性を身につけるにはどうすればいい?

1週間ほど先の仕事を報告し、上司の指摘をもらって実行する

報告の仕方は例えば、

  • 週次の定例や日報など上司に報告する際に、1週間ぐらい先の想定作業も報告する
  • 想定作業の報告は主な作業を箇条書きにし、自分なりの注力事項を添えておく

この解決策のメリットは、

上司に対して、

  • すぐに行動に移せるので上司に即座に改善する姿勢が見せられる
  • 多少報告がお粗末でも「先の仕事を考えている」=「主体性を持った」と上司に評価してもらえる

自分自身に取って、

  • 全体像の把握や自分の役割がわからないまま自己判断で実行するのは怖いが、先の仕事の報告は不備があれば実行前に指摘してもらえる
  • 指摘してもらった仕事を実行できるので成果も出て、上司に叱られることもなくなる
  • 自分で先の仕事を考えること、その考えの指摘をもらうことが主体性への学びともなる
かぼちゃ

いきなり完璧を目指さずこの解決策を第一歩として、徐々に自分の意志と判断だけで実行できるようになれば good!

ちなみに・・・

自分は 上司の立場 という方へ
・「主体性を持て」という指導は具体的な行動とセットで
・部下の成長に期待するより、具体的な行動を促して部下の成果に期待しよう
 ⇨そして、成果によって部下が成長したら喜びましょう

今日のお悩みは以上

読んでくれてありがとう! 今日も良い1日を!

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